住まいづくりのお手伝い サンウッド


************************************

【HPページTOP】【住宅補修】 【空き家見守り】 【メンテナンスについて】
   【アクセス】 

**********************************



赤外線建物診断について

                 【前ページ】 【次ページ】 【HPトップに戻る】


      【赤外線サーモ映像】              【可視画像】

    


   


赤外線サーモカメラを使ってできること
 ◆雨漏り調査 
  外壁面や、室内壁面等に 赤外線サーモカメラにより撮影して、 雨漏りによる雨水を含んだ部位と
  含まない部位との熱的な差異により、 雨漏り部位を特定します。
    
 ◆外壁劣化調査
  外壁面のひび割れ・亀裂、塗装の劣化により 断熱性の低下や、雨水侵入により 健全な部位と
  熱的差異が生じますので 劣化部位を特定します。

 ◆建築物内部の構造の推定
    建築部の柱や筋交いの部分と周辺の壁内部の断熱の差異が 熱邸差異となり、柱、筋交いの位置    の有無を推定することもできます。   壁内部の断熱具合の状況を可視化。
      (気温条件や、断熱状況によりできない場合もあります)


  ■赤外線建物診断の特長
   ●人間の目に見えない『熱線』を赤外線カメラで捉えて、異なる温度(分布)を色別表示。
      *『熱線』はあらゆる物体から放射されますが、放射線と違って、安全です。

   ●赤外線サーモ画像と可視画像を同時に撮影でき、狭い温度範囲での撮影ができる。

      映像として、客観的にデータとして提出できる。

    ●離れた場所から、非接触で調査できる。建物居住者に配慮して調査できる。 

    ●高い場所も足場なしで調査ができる。

    ●壁等の表面だけでなく、 内部(5cm程度)までを熱的状況を可視化できる。

   

       
  ■赤外線建物診断の制約等
   *環境上の制約 雨天時や強風時(5m/s以上)、日温度差5度以下、気温20度以下
      では、熱的な差異が出にくい。 (調査時期の選定)
   *対象物の制約   材料の放射率が0.85以上
         【材質上】 適する材質・・・コンクリート、木材、(水分)
                不向きな材質・・・鉄、アルミ
   *測定時間帯 建物の方位により適切な時間帯が異なる。(気象条件考慮)
   
   *測定のノイズ要因の高いものも測定に不向き
        例) 壁面の汚れ、凹凸面の高い、壁面の濃淡の大きい、照り返し等
   *測定のタイミング
      雨漏り調査では、雨漏り等の水分の滞留している機会で行う必要がある
      ・・・・部位にもよるが、水分滞留1週間〜3ケ月 (7〜10日以内が適当) 

   
      <不向きなケース例>  凹凸面や汚れ
        

    
     ■当方の赤外線建物診断
      
       ●診断に最適な赤外線カメラ: 撮影解像度 25mm/pix 以上
      ●適用できる建物 戸建住宅、 3階程度のビル・集合住宅等    
           

             

    ■赤外線建物診断 ご依頼時
   
      *赤外線建物診断実施には、気象条件や時間的制約、撮影アングル等の
      検討のための事前調査や、 診断に適・不向きな建物の判断をする必要が
      ありますので、 まずは ご連絡ください。

      【連絡先】   サンウッド 森まで (TEL 090−5723−3583)